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2008年6月

話し方で性格が変わる

2カ国語を話せる人は、
話す言葉で性格が変わるという研究結果です。
確かにそういうことは有ると思います。
NLPで言うところの「モデリング」に近いものでしょう。

私も昔、カタコトの英語で外人さんとお話してたら
横にいた友人から
「なんで英語で話すときは、声のトーンが高いの?」
と言われたことがあります(笑)
この場合、性格が変わっていたかどうかは不明ですが
明らかに普段の自分ではない誰かになって話してたんでしょうね(笑)

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 [ニューヨーク 24日 ロイター]
 2つの文化に順応し2つの言語を話す人たちは、話す言葉によって無意識に性格も変えているという研究結果を、米国の研究者が明らかにした。

 同研究は、ニューヨーク市立大学バルーク校とウィスコンシン大学ミルウォーキー校のチームが、バイリンガルのヒスパニック系女性グループを対象に実施。結果を専門誌「ジャーナル・オブ・コンシューマー・リサーチ」で発表した。

 それによると、被験者の女性たちは英語を話すときよりもスペイン語で話すときに、自分がより積極的に自己主張すると答えた。また、この変化はバイリンガルでも1つの文化のみに適応する人たちよりも、バイリンガルで2つの文化に順応する人々の間でより顕著だったという。

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例えば人前で話すのが苦手な人は、
人前で話すのが上手な人のモノマネをすれば、
そこそこは話ができるようになるでしょう。

もっと積極的に自己アピールしたい人は、
それが上手な人のモノマネをするといいと思います。
頭の中で常に「○○さんならこう言うだろうな」という事を考えながら話していれば
いつしか、自分の話し方ではなくなってくるでしょうし
それが新しい自分の性格になっていくと思います。

簡単なプログラムの書き換えですね。

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自信がない人の考察

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この図は未完です。

未完成メモ


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