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■ヒプノセラピーセミナー第1日目

リチャード・ニーブス博士のヒプノセラピーセミナー、第1日目。

ここで、まずはリチャード・ニーブス博士の経歴を説明しておきましょう!
セラピストであり研究者。
元ABH(米国催眠療法協会)の会長職であり
現ITTO(国際セラピートレーニング協会)会長。
現IHF(国際催眠連盟)の理事。
臨床催眠のエキスパートです。


ニーブスさんは当然、英語なわけです。通訳の方が適切に訳してくださいます。最初は違和感がありましたが、後半には慣れました。

最初にリチャードニーブス氏が言ってたこと。
「私は楽しいこと以外はしません。皆さんもリラックスして楽しんでください」ということ。
これは、私も日頃から同じことを言い続けてるので、まずは安心しました。

英語で説明してもらって良かったことがあります!
「暗示」のことを「サジェスチョン」と言っていたことです。
日本では「暗示」について色々議論が巻き起こっていますが、これで解決です。
「暗示」でも「明示」でも、サジェスチョンです(笑)
ちょっと単純すぎますが、その辺の議論に飽きてきましたので、これでOKです。

確かにメタフォリカルな意味では、暗に示す方がスマートな気もしますが
催眠誘導では、指示的であっても暗示としてしまった方がシンプルです。

催眠療法に関しても、非常にシンプルなメソッドでした。
そのシンプルさは、きっと深い洞察と苦悩から生まれたシンプルさだろうと考えさせられました。
ミルトンエリクソン式でもあるし、同時にオリジナルのリチャードニーブス式でもある、彼の催眠療法メソッドがとても面白く、1日があっという間で終わってしまいました。
いや、行ってよかった!!

最後に読み聞かせてくれた「リスク」というタイトルの文章。
「そうだよねぇ…」と感慨深い思いを持ちました。
締める所は、ちゃんと締める!
さすが、プロですね。

催眠療法のメソッドと同時に、セミナーの開催の仕方も同時に学ばせてもらいました。
お得です! ありがたや!

リチャード・ニーブス氏の本
「ヒプノセラピー・セッション」はこちら

 

ということで、私もセミナーやりたいモードです(笑)

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