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すすんで明かりをつけましょう。

私が子供の頃の事ですから、今から40年近く前の話になります。

その頃はTVゲームもなく、ビデオもなく、パソコンもなく、娯楽の代表と言えば、もっぱらテレビが主流でした。
そのテレビさえ民法は2チャンネルのみ。

日曜日の朝、起きてテレビをつけるのですが、子供向けの番組がやってるはずもなくなんとなくぼんやりと見ていたのがキリスト教の宗教番組。
番組の内容はまったく覚えてないのですが、今でも覚えている一文があります。

その番組の冒頭で必ず読まれる一文が
「暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりをつけましょう」というものでした。

子供心に「なるほどな」と感心しました。
思えば、初めてメタファーをメタファーとして意識した一文でもあります。
(この頃、たぶん6歳~7歳くらい)

まぁ、子供ですから、すすんで明かりをつけるように実践できていたわけではありませんが、今、この年齢になってもこの一文は覚えていますし、普遍的な一言だと思っています。

K1917402022




「暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりをつけましょう」

■心のともしび
http://www.tomoshibi.or.jp/

検索したらありました。
番組名も「心のともしび」だったように思います。
いやぁ、懐かしい(笑)

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