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ニーブス博士の催眠療法セミナー6日目

ニーブス博士の催眠療法セミナー6日目。
今日はいよいよ最終日です。

先日と打って変って、雲ひとつない晴天。
ユリカモメの先頭に乗って、景色を堪能しながら会場へ。
途中、台場駅から正面に富士山が見えました!

最終日の内容も盛りだくさんでしたが、
メインはケーススタディと6ステップリフレーミング。
その他は二次利得やエリクソン、バンドラーの話も面白かった。

6ステップリフレーミングは5年くらい前から本で読んでたのですがなかなか理解できませんでした。
パートワークみたいなことはよくやってたのですが、
NLPの6ステップリフレーミングがやっと理解できた。
やっぱり本で読むのと、ステップごとにちゃんと教わるのでは違いがありますね。
あと、この5年間に自分なりに色んなことを学んだことで理解しやすかったのもあると思う。

この6ステップリフレーミングは、禁煙、過食、などの止めてしまいたい習慣にはすごく効果的だと思う。
EFTと催眠とNLPを統合してオリジナルの禁煙セラピーコースを作ろうと思いました。

6日間を通して学んだことは、素晴らしかった。
今、改めてここで学べたことが、また私の血となり肉となり、新たなオリジナルのセラピーとして落ちていくでしょう。
セラピストの方、セラピスト志望の方は、ぜひ受講してみてください。
お勧めです!

余談ですが、喫煙室で毎回ニーブスさんとお話できて楽しかった。
ヒアリングは2/3くらいはいけるのですが、なにせいい加減な英語しか喋れないから、伝えたいことや聞いてみたいことが、ぜんぜんお話できないのが残念でした。
これから、英語は必須です。
英語がわかればグローバルにコミュニケーションできるぞ。

ということで、いろんなことが理解できて、とってもスッキリとクリアになった部分が半分。
後の半分はカオス。
トレーナーズ・トレーニング、行きたい気持ちが半分。
後の半分はカオス。

残り半分のカオスは、これから徐々にクリアにして行くことにします。

私も大概はカウンセリングでの質問は意図的で自覚的だったのですが
ニーブス博士は、質問やクライエントとの接し方に完全に自覚的で、それがすごかった。
余計なことはまったく聞かない。
徹底してシンプルにやってます。

ただ、シンプルにできないところもあるので、必ずしもKISSメソッドだけでいいのかというと、そういうわけでもないと思うんだ。
やっぱり、ロジャース的な受容・共感も大切だと思う。

今、話聞くの長いけど、もうちょっとシンプルにしようかなとも思った。

禁煙とかの話は出てくるけど、鬱とかの話が出てこない。
鬱に対するアプローチとか、あまりないのかな?
文化の違いもあるんでしょうね。

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