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人は常に催眠状態

私は「人は常に催眠状態である」と考えています。

催眠術や催眠療法などで「催眠状態」へと導きますが、それはそれで確かにある種のリラックス感やイメージしやすい状態へとなっていくこともあります。
意識(=顕在意識)の抵抗を避けるためには、とても役立つ手段のひとつです。

しかし、催眠術や催眠療法などの催眠誘導を用いないと、人は催眠状態にならないのかというと、私は否です。

潜在意識は、現実と妄想の区別がつきません。
ホラー映画を見てて、怖い場面では、ビクンッっと身体が反応したり、鳥肌が立ったりします。
頭(意識)では「これは現実ではない」と解っているにも関わらず、現実と同じような反応をしてしまうのです。

つまり映画の世界がリアルに感じているということです。
起きてるのに。
催眠誘導されたわけでもないのに、です。

大体、そうじゃないと、NLPの「外在化」なんてとてもできません(笑)
その気持ちを、取り出してみましょう。
形は?
なんと言ってますか?

…なんて言ってたら、頭のオカシな人扱いされますからね(笑)

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