« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

自殺対策

自殺対策についての記事です。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015594141000.html#

--------------------------------------

年間の自殺者が11年連続で3万人を超えるなか、政府は、地域の実情にあわせた自殺対策が重要だとして、
都道府県ごとに基金を設け、向こう3年間の経費として総額でおよそ100億円を盛り込む方針を固めました。

去年1年間に自殺した人は、全国で3万2000人余りに上り、平成10年以降、11年連続で3万人を超えており、
厳しい経済情勢が続いていることから、自殺者はさらに増えるのではないかと懸念されています。

これを受けて、政府は、それぞれの地域の実情にあわせた自殺対策が重要だとして、都道府県ごとに対策の
実施に必要な経費を盛り込んだ基金を設ける方針で、向こう3年間の経費として総額でおよそ100億円を盛り
込む方針を固めました。そして、相談に訪れる人への窓口での応対業務や、電話による相談体制の充実、それ
に自殺を考えている人が訪れる危険の高い場所のパトロール活動の支援など、5つのメニューを示し、その中
から都道府県ごとに効果的な施策を選ぶことにしています。

------------------------------------

目先の対処療法的なやり方だと思います。
何もしないよりはましだと思いますが、
根本解決にはならないですね。

私が自殺対策で緊急に必要だと思うのは

(1)心理カウンセラーの育成

(2)心理カウンセラーへの補助金

(3)子育てに関する教育方針の取りまとめと実施


特に(3)の子育て教育は大切です。
親の無条件の愛情こそ、自殺防止の最大策だと私は思います。

「生きづらさの根底にあるのはなにか?」

ということを考えれば、それしかないんです。

---------------------------------------------------

なぜこんなに生きにくいのか
なぜこんなに生きにくいのか 南 直哉

おすすめ平均
stars生きていくのはつらいけど
stars現代の道元禅師さまの死生観!
stars現代の歩き方
stars読んで良かった!心が楽になりました。
stars諦める=明らかに見る

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

---------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tag click

インターネットのでは、無料で利用できるものが沢山あって
私もその恩恵にあずかっております。
このブログも、そうです。

すごい世の中ですね。

■tag click
http://www.tagclick.net/overview

■全国なんでも掲示板
http://japan.kijiji.co.jp/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自虐史観

日本の国防を考える上で、もっとも邪魔になることのひとつは、明らかに自虐史観です。
こういった考えがあるおかげで、憲法改正への歯止めがかかり、
いつまでたっても改正されない。

我々はアメリカから与えられたこの日本国憲法を
戦後、大切にしてきました。
それは、いいことだと思います。
しかし、時代は移り変わり、我々を取り巻く状況も刻々と変化しています。
それでも、金科玉条のごとく、絶対に触れないように守るとは
いったいどういうわけなのだろう? と考えるのです。

アジア各国に限らず、全世界的に
自国は素晴らしく敵国はひどいと教育するのが一般的です。

そんななかで、なぜか日本人だけは
「自国が悪い」「侵略した」「また、戦争を起こす」と
ヒステリックな反応を起こす。

当時、降伏寸前だった日本に原爆を落としたアメリカでさえ
「アレはしょうがなかった」「終戦に導くためだ」と謝ろうともしない。

その後、原爆記念館の碑には
「過ちは二度と起こしません」と刻まれている。
原爆についての過ちを犯したのはアメリカであって、日本人ではない。
意味がわからない。


「自分たちが悪い、自分たちが悪い」
言っているのは、一部の日本人ですが
我々の文化の中には、どうもこのような考えが根付いているようです。

どんな目にあわされても「自分たちが悪い」と押さえ込んでいると
自分の中の「怒り」のはけ口がない。

自分が明らかに悪くなく、相手に非がある場合は
怒りを表現してもいいのではないだろうか。



---------------------------------------------------

もし、親から受けた教育に誤りがあるのなら
あなたの感情を表出させるべきです。

感情は溜めていても、なくなることはありません。
表に出すしかないのです。



---------------------------------------------------
自分の感情とどうつきあうか―怒りや憂鬱に襲われた時自分の感情とどうつきあうか―怒りや憂鬱に襲われた時
John Ruskan 菅 靖彦

河出書房新社 1998-09
売り上げランキング : 194277

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
---------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変化の始まり

人が「変わろう」と思った時、

その人はすでに変わり始めている。

2chで見つけた、いい言葉。

そう言われれば、確かにそうだよね。

このセリフって以前もどこかで見たことあるけど、

有名な人の残した言葉なのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラセボ効果

プラセボ効果(プラシーボ効果)

偽薬を服用し、その薬に効果があると思い込むことで
実際に効果があるという実験です。

人はどこまで暗示の力で変化できるのだろう?
と思うと、とても面白い実験結果ですね。

想像する力、信じる力が、心や身体に与える影響は計り知れません。
「きっと良くなる」と思い込むことも、時には大切ということです。

-------------------------------------------------------

1. 偽薬は真の痛み止めになる

偽薬が一番効果のあるのは鎮痛剤としての役割で、最高で8mgのモルヒネと同等の効果を得たそうです。

ミシガン大学の研究者が脳をスキャンしたところ、鎮痛作用を持つ脳内物質エンドルフィンを分泌する引き金となっていたそうです。

2. 値段の高い偽薬は低価格の偽薬より効果がある

マサチューセッツ工科大学で電気ショックの痛みを感知してもらう実験が行われました。

82人の被験者に、痛み止めを服用する前後で差があるか答えてもらうというものです。全員に同じ偽薬を渡し、半数には「一錠2.5ドルの新薬」、もう半数には「一錠10セント」と伝えたそうです。すると値段の高いグループは85%、値段の低いグループは61%が痛みが緩和したと答えたそうです。

3. すべての偽薬が薬の形をしているわけではない:儀式による影響

新しい治療を試みるときには、必ず研究者はプラシーボ効果を調べるそうですが、ハーバード大学のテッド・キャップチャク氏は偽の鍼治療が偽薬より効果があるかどうかの調査をしました。

結果は偽薬のタイプによっても異なるものでしたが、偽の鍼治療のほうが錠剤より効果があるとの結果になりました。これは儀式的に医療装置を使うことで偽薬を超えるような効果が見られことを示しています。

4. 偽薬は喘息に大きな効果がある

喘息患者に偽薬の効果は大きく、治療されたと思いこむことで症状が改善することがわかりました。

それまでの報告では痛みなどにのみ効果があり、生理学的な症状については効果はないとされていましたが、カリフォルニア大学の55人の喘息患者に、のどの薬が気管支を広げるかという調査を行ったところ、偽薬が肺の機能を改善させる結果が出たそうです。

5. 偽薬の効果は数年にも及ぶ

症状が改善したと思いこむ力は何年も持続します。

カナダの28のセンターで、613人の患者を対象に2年にわたる調査が行われました。前立腺治療薬と、そうではない偽薬をそれぞれ処方し、偽薬を与えられた303人は前立腺が平均で8.4%も肥大しながら、尿の排泄が良くなったり症状の緩和が見られたと医師にも認められました。

患者の中には、効果が目覚ましく偽薬を止めたくないという人までいたそうです。効果の継続には、医師との関係も大きいようです。

6. 鬱に大きな効果

不安や鬱など、心理的な要素を含む症状には特に効果が大きいようです。

偽薬は半数の鬱を改善しました。2009年に2862人の子供を対象にした12の調査を解析したところ、抗鬱剤によって57%の子供が改善し、偽薬によって49%の子供が改善したそうです。

7. 関節炎にもかなり有効である

16364人を対象にした調査でも、痛みやこわばりなど、本人が申請する症状には大きな効果があったと報告されています。

中でも注射の場合は、鎮痛効果が大きかったそうです。

8. 偽手術は本当の手術並

偽手術でも驚きの結果が出ているそうです。かなり多くの患者が快方へ向かったと報告されています。

特に狭心症の治療に関してはかなり明確に出ているようです。2002年に施された関節鏡視下の膝の手術では、本物の手術と同じくらいの効果が偽手術によって現れたそうです。偽具合がドラマチックであればあるほど効果は大きく、錠剤よりも注射、注射よりも手術のほうが効果が大きいようです。

9. 偽薬でも心不全で助かるチャンスが高い

心不全はとにかく薬を意識的に服用することが大事なのですが、それが偽薬(プラシーボ)でも助かる見込みがあると、デューク医学大学が発表しています。

薬の服用に執着する人は、服用によってリラックスしたり血管を広げる効果があることが判明したとのことです。

10. 偽の鍼治療で体外受精の妊娠成功率が上がる

香港大学では、本物の鍼治療に比べて、偽の鍼治療で体外受精での妊娠率が高いという調査結果が報告されています。

調査によると、卵子の移植を行ったその日に370人の女性に鍼治療を行い、偽の鍼治療を行ったグループは55.1%、本当の鍼治療を行ったほうは43.1%が妊娠したそうです。

---------------------------------------------------

思い込みの力は、すごいですね。
この「思い込み」の力を正しい方向に使えば
いろんな改善に役立つと思います。

---------------------------------------------------

心の潜在力 プラシーボ効果 (朝日選書) 心の潜在力 プラシーボ効果 (朝日選書)
広瀬 弘忠

朝日新聞社 2001-07
売り上げランキング : 215476
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

---------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感情の種類

先日、アートセラピーを教えて頂いて、それがとても面白かったので
もう少し詳しくお勉強してみたくなりました。

その時は、4つの感情について描いてみたのですが
「感情」を絵にして表現すると、視覚化できて面白いです。
それをあとから見て解釈(自己分析)するのは、カウンセリングとしての効果もあるし
十分にセラピーに繋がるものだと思った。

感情ですぐに思いつくのは「喜怒哀楽」ですよね。
それから考え付くのは
嬉しい、悲しい、寂しい、楽しい、気持ちいい、等々。
好き、嫌いは感情ではなく、判断なのかな?
好き=快
嫌い=不快
という感じで。

人間の5大感情は「喜び、悲しみ、怒り、不安、嫌悪」らしいです。

感情を表現している「表情」ですと、カリフォルニア大学医学部P.エクマン博士らは「驚き・恐怖・嫌悪・怒り・幸福・悲しみ」の6表情を基本らしいです。



それで、もっと他の感情について知りたくなって調べてみたところ
そもそも、ちゃんとした感情の分類というのはないようです。

●感情ラベリング
心理学における感情の「ラベリング理論」を徹底すれば、人間の感情とは、生理学的興奮という1つの現象を、状況に従い知性が名付けたものとなります(「吊り橋理論」)。怒るべきときに興奮していれば、この感情は怒りだとラベリングし、悲しむべきときに興奮していれば、この感情は悲しみだと理解するのです。とすると、感情を表す言語(概念)の数だけ感情があることになります。より正確には、「怒りA」と「怒りB」が区別しうるなら区別できるわけで、人間が知性によって区別できる数だけ感情はあることになります。

●快・不快説
赤ちゃんが最初に抱く感情は「不快」であり、その後「快」の感情を持ち、
それから様々な感情を持ち始める。


今のところ、統一理論はないようです。
困りましたね。
誰もが持っている「感情」というものが、研究され尽くしても統一できない。
「感情」とは、見かたによって、変幻自在に姿を変えていくもののようです。


wikiに感情の一覧がありましたので、掲載しておきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E6%83%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

---------------------------------------------------

感情の科学―心理学は感情をどこまで理解できたか 感情の科学―心理学は感情をどこまで理解できたか
Randolph R. Cornelius 斉藤 勇

誠信書房 1999-11
売り上げランキング : 275358
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

---------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人が人を嫌いになるメカニズム

■人が人を嫌いになるメカニズム
http://www.excite.co.jp/News/economy/20090402/Itmedia_makoto_20090402022.html

セルフセラピーカードにも「シャドー」のカードがあります。
自分の嫌いな部分ってなかなか見えないんだけど
それが見えたからって、必ずしも悪いものではない。
「悪い」という思い込みを捨て
自分の中に、それがあるということを単に認める。

セラピーカードには、そういう風に書いてあったと思います。

繰り返しますが、決して「悪い部分」ではない。
そういう傾向があるだけです。

.

今回もバックアップの意味を込めて
全文掲載させていただきます。

   ↓

--------------------------------------------------------

人が人を嫌いになる時、精神分析の考え方では、すべてとは言いませんが、シャドーの投影というものが起こっています。いわゆるフロイト/ユングの知見ですが、こういうことを知っていると、人を嫌いになった時、とても役に立つように思います。

 私は大学では英米文学を専攻しました。理由としては、フロイト/ユングについて勉強したかったからですね。フロイトやユングは心理学では? と思いますよね。そして、心理学だったら、心理学科がよいのでは? と思われるかもしれません。

 でも、日本の大学でやる心理学は、行動主義系か、発達心理学系の心理学なので、精神分析系のフロイトやユングは研究の中心ではありませんね。ただ、英米文学の批評の世界では、フロイト/ユングは非常に大きな意味を持っています。

 1900年にフロイトが無意識を「発見」したので、人間のある意味で合理的でない行動が説明できたり、表現に現れる無意識的な前提のようなものを分析できるようになったんですね。

 表現に現れる無意識の前提というのは、文学を考える時に大事ですよね。だから私は英米文学を専攻しました。

 文学批評の勉強をする過程で、ユングやフロイトの勉強もしていました。その時、シャドーという概念を知って衝撃を受けました。人が人を嫌いになる時、シャドーの投影というものが起きている! ということです。このことを知って、私の人生はだいぶ変わりましたね。

 どういうことか説明を試みますね。まずはシャドーについて見ていきましょう。

●折に触れて目覚めるシャドー

 人は、子どものころからの成長過程で自分が不要だと思った自分の部分をシャドーというところに切り離して捨てます。例えば、母親に「あなたは人のモノを欲しがってなんてだめな子なの!」と怒られたとします。そうすると、子どもはそういう部分が自分の中にあることを否定して、捨て去る。そうすると、捨てられたものがシャドーにたまっていく。そういうものってけっこういっぱいありそうですよね。

 捨てたと思っていても、自分のパーソナリティーの中に本当は存在しているものです。そのシャドーは心の奥底に抑圧されて眠らされているんです。ただ、折に触れてそのシャドーは目覚めて人の心の中で暴れます。

 場合によってはメンタルヘルスを害するぐらいになります。そういう時に、自分が抑圧している部分を、他人が持っているかのような行動が認識されるんですね。そうすると、その人のことが大嫌いになる。

 まあ、自分が否定したものを持っている人を見て、気持ちよくはないのは分かりますよね。このファッションは嫌だなと思って、服をまとめて捨てたとして、そういう服を着ている人とはなんとなく仲良くしたくないですよね。

 実際には、その捨てたはずのシャドーの存在を、他人の中に知覚すると、非常に自分の存在が脅かされるような感じがします。そうすると、その人がその自分のシャドーを持っていることを責めたい気分になってきて、人に攻撃的になるんですね。

 それで、そのシャドーを他人が実際に持っているかどうかは、こういうときには関係ない。「持っているかのように思える」んです。その人の行動を見て、自分が否定した部分を持っているかのように思い込む、に近いですね。

 こういうのをプロジェクション、投影、と言います。つまり、自分が抑圧しているものを、他人に投影して、他人がその悪い部分を持っていると思い込み、他人を憎む、嫌いになるということなんですね。

 このことを知ったとき、私は困りました。私は「嫌いだ!」と思う人がたくさんいたからです。ひょっとして、自分の中の嫌いな部分を人に投影して、嫌っているだけなのではないか?自分は自分のせいで人を嫌っているのではないか?

 そういうふうに考えるようになると、人に憎悪というか、そういうものを感じたときに、ひょっとして、自分のシャドーにそれがあるのか? と思うようになりました。そうすると、自分がそのシャドーと向き合い、自分の一部分だったにも関わらず、捨て去ってしまったことを認め、統合することができるようになってくるんですね。すると、大嫌いだと思っていた人への憎悪は沸きあがらなくなるようになってくる。すごく不思議ですけどね。

●まずは自分が変わってみる

 それで、思うのです。もしもみんながこういう考え方をしたら、世の中が住みよくなる、そしてみんなが成長に向かうことができるようになるんではないかな、と。だから、プロジェクトをやっている時に、人に負の感情を感じて、ぶつかりあうこともありますよね。その時には相手が成長に向かうことを信じつつ、自分のシャドーを統合していくという作業をやっています。

 そうすると、意外と嫌いだと思った人が、そうでもないように思えてきたりします。そして、気分的に楽になってプロジェクトを進めることができるようになる。きっと職場でもそうではないかな、と思います。嫌いな人がいっぱいいる職場というのはいい職場ではないかもしれません。

 確かに、絶対的にいい職場、悪い職場というのもあるかもしれませんよ。それは前提です。ただ、「この人嫌い!」とか、「この人が悪い!」と人を責めるよりも、自分が変わること、自分のシャドーと向き合うことを選ぶことによって、悪い職場と思えていた場所が、少しは過ごしやすくなったりするのではないでしょうか?

 そういうことを触発して、いい職場にしていけるマネジャーというのが、素晴らしいのではないかな、と思いますが、そういうことをマネジャーには期待できない場合が多いと思います。ですから、こういった知見を知ったとしたら、信じる信じないは自由ですが、まずは自分が変わってみる試みをやってみてはいかがでしょうか? と思うのです。(伊藤達夫
--------------------------------------------------------
------------------------------------------------------
精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)
精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)高橋 義孝 下坂 幸三

新潮社 1977-01
売り上げランキング : 1633

おすすめ平均 star
starお薦め
star読みにくいが最高の参考書
starフロイトの意気込み

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お通夜

昨日、知人のお通夜に行ってきました。

お経をあげてもらい、最後に住職さんがお話をしてくれたのですが
とてもフランクな話し方で、わかりやすかった。
お寺さんも時代と共に荘厳な感じから、より現世に近い感じになってますね。
びっくりしました。

「なぜ死ぬのかを考えなさい」
「なぜ生きるのか?を自問する人は多い。しかし、なぜ死ぬのかを問う人は少ない」

と、仰られていました。

その後に続く文言は、宗教観に関わる部分が多いので
わかりやすかったけど、鵜呑みにもできない。
ただ、ひとつの考え方としてはとても面白かったです。

宗教に帰依するつもりはありませんが
こういうのもアリだなと。
人の心を救うお仕事ですから。

「故人は生きているときは特定の場所にいました。そして今はどこにでもいます。どこからでも皆さんを見守っています。皆さんが仲良く暮らせるように、皆さんが幸せであるように見守っていてくれるのです。それが死ぬということ。」

執着心を無くし仏門に帰依するのも、またひとつのあり方でしょう。
以前よりかは宗教嫌いではなくなりました。

住職さん、副住職さん、毎日お経をあげていらっしゃるので、とてもいい声です。
声に、話し方に魅力がありました。

私も見習わないと。

-------------------------------------------------------------------------

いきなりはじめる仏教生活 (木星叢書)
いきなりはじめる仏教生活 (木星叢書)釈 徹宗

バジリコ 2008-04-05
売り上げランキング : 76987

おすすめ平均 star
star仏教を始めてみたくなります
starおもしろーい!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

-------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「本当の自分」を見つける

「本当の自分」を見つけるエクササイズ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう!

今まで、カウンセリングに通ってくださった方々。

今まで、カウンセリングスクールに通っていただいた方々。

今まで、私と関わってくださった方々。

全ての人に言いたいことがあります。

ありがとう!

ありがとう!

ありがとう!

全ての方々に感謝しています。

支えてくださった方々、

叱責してくださった方々、

そして、見捨てないでいてくださった方々。

本当にありがとうございます!

素晴らしい本を執筆してくださった方々、

智慧を下さった方々、

全ての人に感謝しています。

.

人の心の問題は奥が深く

それだけに探求しがいのある分野です。

経年のうちに、色んなことが見えてきて

色んなことが理解できました。

沢山のことを知り、沢山のことができるようになりましたが

全てが理解できたわけではありません。

これからも、たゆまぬ努力を重ね

新しいセラピーのあり方や

心の問題の構造を研究し

さらに短期改善を目指し

いかにクライエントさんが最小の努力によって

改善していくかを標榜します。

.

すまんかった。

そして、ありがとうございました。

これからも決意を新たにがんばります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オファーが!

全米サイコセラピスト研究協会からオファーが来ました。
なんと、日本支部の学校長になってくれとの依頼です。

本日、会いに行ってきたのですが
私の言っていることも理解してくださいまして意気投合でした。

現在、引き受けるかどうか考えているところです。

.

.

.

.

.

.

.

あれ?

今日、何日でしたっけ?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »