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自虐史観

日本の国防を考える上で、もっとも邪魔になることのひとつは、明らかに自虐史観です。
こういった考えがあるおかげで、憲法改正への歯止めがかかり、
いつまでたっても改正されない。

我々はアメリカから与えられたこの日本国憲法を
戦後、大切にしてきました。
それは、いいことだと思います。
しかし、時代は移り変わり、我々を取り巻く状況も刻々と変化しています。
それでも、金科玉条のごとく、絶対に触れないように守るとは
いったいどういうわけなのだろう? と考えるのです。

アジア各国に限らず、全世界的に
自国は素晴らしく敵国はひどいと教育するのが一般的です。

そんななかで、なぜか日本人だけは
「自国が悪い」「侵略した」「また、戦争を起こす」と
ヒステリックな反応を起こす。

当時、降伏寸前だった日本に原爆を落としたアメリカでさえ
「アレはしょうがなかった」「終戦に導くためだ」と謝ろうともしない。

その後、原爆記念館の碑には
「過ちは二度と起こしません」と刻まれている。
原爆についての過ちを犯したのはアメリカであって、日本人ではない。
意味がわからない。


「自分たちが悪い、自分たちが悪い」
言っているのは、一部の日本人ですが
我々の文化の中には、どうもこのような考えが根付いているようです。

どんな目にあわされても「自分たちが悪い」と押さえ込んでいると
自分の中の「怒り」のはけ口がない。

自分が明らかに悪くなく、相手に非がある場合は
怒りを表現してもいいのではないだろうか。



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もし、親から受けた教育に誤りがあるのなら
あなたの感情を表出させるべきです。

感情は溜めていても、なくなることはありません。
表に出すしかないのです。



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