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催眠療法で痩せる方法論

本日も検索ワードランキングから。
「催眠療法 痩せる」です。

催眠療法は魔法ではありません。
人生を変えるのには、努力なしではありえません。
しかし、できるだけ負担なく最小限の努力で変化できたら良いですよね。

私ならまず最初に、摂取カロリーと消費カロリーのバランスの話をします。
飢餓を克服したのは、昭和の後期にになってから。
それ以前の人間の生活は、食べ物が常に不足している時代であったことを話します。
(論理療法)

次にどんな時に食べてしまうのか? をヒアリングします。
食べてしまうという行為は単純ではなく、食べることでストレス解消をしているのかも知れません。
(食べてしまう時の明確化)

なぜ、痩せたいのか? 痩せたらどういうメリットがあるのか、痩せていないとどういうデメリットがあるのかということをできるだけ沢山ピックアップして貰います。
(コーチング的手法)

その上で、痩せている自分がどんな振る舞いをし、何を食べているのか等、普段の生活を細かくイメージして貰います。
この時に痩せた自分のままで問題ないか、エコロジカルチェックします。
(催眠療法的手法)

最後にNLPの6stepリフレーミングします。

結論:
催眠療法だけでダイエットは難しいですね。
これを読んだカウンセラーの方へ。
拒食とかの問題も出てきますし、あまり安易にチャレンジしないでくださいね。

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