« 花答え:3日目 | トップページ | 催眠療法で痩せる方法論 »

英語だと性格が変わる

このブログの右横に「検索フレーズランキング」がありますが
私がブログに書いてない事で検索して引っかかってしまうことがあるようで、勝手に申し訳なく思っています。

なので、時々、検索フレーズランキングから興味のあることをピックアップして書いていこうと思います。

まずは
「欝で性格が変わる」
鬱というのは突然発現する場合もあります。
鬱の種はもとからあるのですが、なにかのトリガーによって表出することもあるのです。
性格的にどういう風に変わるかというと、思考パターンがネガティヴになり、人付き合いが面倒になり、イライラすることが増える。溜息が増えたり落ち込みがちになり、集中力が欠如し、仕事が手につかなくなることもあると思います。
傍目には、性格が変わってしまったように見えるでしょう。

さて、2つ目。
「英語だと性格が変わる」
これは、不思議なように感じるかも知れませんが、十分に有り得ることだと思います。
通常、日本語で話している場合は、いつもの自分です。
いつもの自分の性格であり、いつもの自分として振舞います。

英語で話すときは、誰かをモデリングしている可能性が考えられます。
特定の誰か、というわけではなく、その人が持っている
「英語を話す人はこういう人であろう」という思い込みです。
映画や海外ドラマの影響や、以前に出会った英語を話す人の影響などがあるかも知れません。あるいは英語教材ビデオの先生の話し方に似るのかも知れません。

お付き合いのある英語圏の人たちが、ハッキリと自分の意思を伝える方たちだったとすると、影響を受け、ハッキリと自分の意思を伝えようとします。
「英語とはそういうものだ」「そうであるべきだ」という思い込みと、
「そうでありたい」という願望ですね。

話し方を変えると、(見た目上の)性格も変化します。
これはモデリング理論的には正しいと言えます。

ちなみに私の場合は、英語を話すときは通常より音程が高くなります。
これはたぶん、ビートルズあたりの影響だと思います(笑)

思い込みでも性格や声質は変化するのです。

----------------------------------------------------

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
おすすめ平均
stars評判どおり
stars毎日無理なく続けられる
stars文字認識に難有り
stars英会話向け
starsリスニングには打ってつけ!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

----------------------------------------------------

|

« 花答え:3日目 | トップページ | 催眠療法で痩せる方法論 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

むむむ・・・(!)

普段自分の意見をあまりハッキリ言えない私ですが、英語を話す時はびっくりする程、人の顔色を気にせずに自分の意見を言えたりしますっ!
イタリア語を話す時は子供っぽく恥ずかしがりやの所が消え、女性っぽくなったり(笑)

今まで気にしていませんでしたが、あるんですね~~(^^不思議です!

投稿: まる | 2010年3月 4日 (木) 22時36分

まる様

コメント、ありがとうございますヽ(´▽`)/

英語で話すときは、自分の意見が言える!
良いですね!
日本は文化的に自己主張をしない国民性だし、英語圏の方は自己主張をしないとダメな国民性だから、調度良いですね!!

イタリア語も話せるんですね。
そして女性っぽくなる!
スゴイです!!


なりたい自分に、いつでもなれますね!!

投稿: sora | 2010年3月 4日 (木) 23時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1014020/33594287

この記事へのトラックバック一覧です: 英語だと性格が変わる:

« 花答え:3日目 | トップページ | 催眠療法で痩せる方法論 »