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2010年7月

「耳をすませば」で鬱が続出

スタジオジブリの映画「耳をすませば」で鬱が続出しているらしい。
私はまだ見ていません。
「アバター」の時もそうでしたが、映画ってやっぱり影響力があるんですね。


『耳をすませば』放映でなぜか鬱になる人続出

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stars少女漫画の世界
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世界的にも高い自殺率

警察庁の発表によると、09年の自殺者数は3万2753人と12年連続で年間3万人を超えたらしいです。

日本の自殺率が高いのは、心の教育の問題だと思っています。
義務教育の間に、しっかりと心の教育をすべきだと思います。
親や先生が、子供に接する際の接し方が、問題を大きくしていると思っています。
子供の個性を認め、褒める教育をし続ければ、自尊心を持ち、自分を正当に評価できるアイディンティティを確立でき、良いシステムで回り始めると思います。
そういう教育が今の日本には欠けているのだと思います。

そう言えば、今朝見た夢を思い出しました。
麻生(元)首相から電話がかかってきて、自殺防止のためのブレインとして来てくれとのことでした。
しかーし!
政権与党でもない麻生氏から電話が来るなんておかしいと思い、断ってしまいました(笑)
変な夢ですね。
夢のなかでも理屈っぽい私です bearing

世界的にも最悪レベル! 日本の自殺率はなぜ高い?


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ひとりごとが多いのは…

ひとりごとが多いだけでは何も問題ないようです。
精神的な圧迫やストレスが多く、常に緊張状態のある人の独り言は、もしかしたら心身が発する病の兆候かも知れないと言うことらしいです。

私もよく、ひとりごとを言います。
しかし、ただのひとりごとではありません。
メロディーが付いてるのです(笑)

「しゃちょう業わぁ~、大変だねぇぇ~」とか(笑)
その時、ふと頭に浮かんだことを言ってしまうんですよねぇ。

前頭葉が弱ってるかも crying

ついつい出ちゃう“独り言”って、やっぱり精神衛生上よくないの?


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毒矢の例え

釈尊(ブッダ)の言葉に、毒矢の例えというものがあります。
これは、そのままソリューション・フォーカスト・アプローチの元になる言葉でしょう。
いくら原因を追求しても、答えはわかるかどうかわかりません。
もし、答えが見つかったとしても、解決はできません。
それよりは、「今、何をすべきか」が大切ということです。


「ある人が毒矢に射られたとする。 すぐに治療しなければならないだろう。ところが医者にかかる前に 一体この毒矢を射た人は誰か どんな名前の人か 身 長は どんな顔の人で どこに住んでいた人か どんな弓で射たもので どんな矢じりがついていたのかと言ったような理論を追求していたら 結局 死んでし まうだろう。」 「それとおなじで世の中は有限か無限か 霊魂と身体は同一か そうでないか人間は死後も存在しているのか そのような問題に答えたところ で私達の苦なる人生の解決にはならない。そのようなことがはっきりしたら修行すると言うのは正しくない。 世の中が常住か 常住でないかについて見解を 持ったところで 私たちの老死 憂い 苦痛 嘆き 悩み 悶えは依然としてここにある。 私はいま 現実のこれらの老死 苦を超えることを説くのだ。 悟 りに達すればそのようなことは気にならなくなるであろう。」   中部経典第63経

もし、あなたの人生が上手く行っていないとしたら
「なぜ、上手く行かないのだろう?」と尋ねるより
「上手く行くためにはどうすべきだろう」と尋ねたほうが、現実的な答えが返ってきます。

そういうことを、ずっと昔から悟っていたブッダって
やっぱりすごい。

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感情解放療法

感情解放療法を開発しました。
名づけてEmotional Release Therapy。

ERTと覚えてください。

かなりパワフルで即効性があります。
このERTは、受けた後すぐに効果が現れます。
そして数時間で、新しい自分に馴染みます。

やりたいのにできない。やる気がしない。気分が上向かない等の漠然とした悩みでも構いませんし、はっきりした症状が有っても構いません。
パニックなどの方にも有効だと思います。
(これはまだ試していませんが、卒煙も大丈夫だと思います)

まず最初に感情を探ります。
不安でも恐怖でも怒りでも悲しみでもいいですし、漠然としたフェルトセンスでも構いません。

次に、その感情を感じた時を探ります。

そして、場面を思い出し、感情を解消します。

それから、味方の声を探ります。

しばらく、その声を味わいます。
(自分で繰り返して貰います)


たったこれだけで、重い荷物から解消され、
焦燥感や漠然とした不安から逃れることができます。
同時にイヤな記憶も消したい記憶も遠ざかります。



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