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2010年9月

国家の為に何をすべきか


「国家があなたのために何をするかではなく、
 あなたが国家のために何ができるかを問いたまえ」

(Ask not what your country can do for you;
  ask what you can do for your country)

ケネディ大統領就任時の有名なスピーチです。
これは、愛国心を問うもの。

何かを与えてもらうのではなく、何が出来るのかを考えるのが、する国家に対して出来ること。
国民ひとりひとりの力は小さいですは、それでも国のためにできることを考えることが、国家を作って行くのでしょう。

とりあえず、選挙の際は投票は行こうね。


ちなみに、この言葉はソレンセンというケネディ大統領のスピーチライターの人が草稿を書いたらしいです。

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長続きするための呪文

今日の「早く起きた朝は」で、良い話があったのでご紹介します。

番組中ハガキが届いて、その内容が
「2年前まで自分の旦那のことを素敵だと思っていたのですが、このところ魔法が冷めてしまったようです」
とのこと。

これを受けて、森尾由美さんが
「結婚なんて、魔法にかかってなければできないよね」
「やっぱり、言葉じゃないかなぁ? 魔法をかけ続けたいなら、お互いに呪文を言うこと」

うんうん。
元々はなんの繋がりもない男女間の事なので、お互いに心地良く過ごすためには、互いに尊重し、それを言葉として定期的に伝えるのはとっても大切な事ですよね。

「ありがとう」だったり、「そうだよね」だったりするんだろうな。
相手にプラスになる言葉が「魔法の呪文」になるんでしょうね。

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文章を書いてみる。

現在、自分のやっている心理カウンセリング(と、その考え方)が固まりつつあるので、ここはひとつ文章としてまとめて吐き出したほうがスッキリするし、整理されて新しいものが入ってくる余地があると思ってこのさいまとめて書いてみようと思ったら、思ったより文章が下手になってて困りました(笑)

ここに書くのか何のテライもなく自然体で書けるのですが、カウンセリングの方の文章はいざ文章化しようとすると何か硬くてぎこちない文章なのですよ。

そういう真面目で硬い文章は、研究者の方が書いてくださればいいので、私は私の持ち味を活かすべく、結構柔らかめの読みやすい文章にしたいのですが、なんか硬い。

どのくらい柔らかくしたいかというと、神田昌典さんの「非常識な成功法則」くらい。
ほとんど口語調で、親しみやすい文章なんだよね。

むむ~
書きたいことが文章として表現できないと、なんかむずがゆいのですよ。
書いて書いて書きまくれば、文章なんてある程度上手く行くに決まってる。
書かないのに上手くなることなんてないのですよ。

要は、慣れ。慣れれば大丈夫。
あと、気負わないことだな。

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老師と少年

以前から読んでみたかった「老師と少年」をやっと読み終わりました。
薄い本ですからすぐ読めるんですけど。

書いてある内容は「生きるとは」「私とは」ということについての禅問答です。

少年は色々なことがわからずに悩み、老師のもとを訪れますが
老師は答えを教えてくれません。
その代わり自分が体験してきた事を話してくれます。

仮観、空観、のどちらにも答えはなく、
「答えを問うな」と教えてくれます。

文体は平易に書かれていますので読みやすいのですが、内容は奥深く理解するのに少し時間がかかるかもしれない。
最後におおよその答えとして書いてある言葉は、現在のコーチングなどにも通じる思想なんですよね。

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不満を言うのを止めてみる。

現実世界を生きていると、自分の意に沿わないことがたくさんあります。
そのことばかりを考えていると不平や不満で満たされてしまいます。
不平や不満で満たされると、心は苦しくなるし、生きづらい。

親が悪い、学校の先生が悪い、友人が悪い。
現実的にそうなのかもしれません。
でも、そのことをいくら言ったとしても、何も変わりません。
自分に降りかかる良くない出来事に意識を集中することをやめてみましょう。

不満なことを言い続けても、決して満たされることはないのです。

たとえ話です。
彼(彼女)の仕事が忙しく、1ヶ月に1回しか逢えないとします。
そのことを不満に思い、やっと逢えたデートの日に、「なんでもっと逢ってくれないの!?」「私より仕事が大切なの!?」と不満を口にすると、せっかくのデートが楽しくないものになります。

それよりは、1ヶ月に1回でも逢ってくれる彼(彼女)がいることに感謝しましょう。
「ありがとう、やっと逢えたね!」と口にしていた方が、自分も楽しいし、相手も楽しい。
早く逢いたい、たくさん逢いたいと思わせてくれる相手ですから、いいところをたくさん持っているはずです。
不満を探すのではなく、良いところをたくさん探してあげましょう。

そうすることで、自分も楽になるし相手も楽になる。
人間関係において、お互いが居心地のいい場所であることは、とても大切なことだと思います。

生きていると、自分の思い通りに行かないこと、解せぬこともたくさんあります。
「仕事場の上司がわかってくれなくってさ…」とかね。
「わかってもらいたいんだけど、わかってくれない」という状態はもどかしいものですね。

でも、ちょっと意識の向きを変化させて、仕事があることに感謝しましょう。
仕事がなくて困っている人に比べたら、幾分ましです。
仕事をさせてもらっているおかげで、生活ができていると思えば。

不満を言うのを止めて、感謝していることに意識を向けるのは
とっても大変な作業ですし、とっても疲れることだと思います。
かなりの努力を要します。

でも、やってみる価値はあると思いますよ。

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