« 重症:めんどくさがり病 | トップページ | Win&Win と Give&Give »

可能性思考

哲学者ジェームズ・アレンは「我々は心である」と表現しました。
これは心で思ったことを引き寄せるという、現在の引き寄せの法則のもとになっている考え方です。
我々の思考や言葉は、いつも幾らかは催眠的な要素が含まれます。

私たちは成長過程において、いろんな人から可能性を潰されるような言葉を投げかけられます。
「そりゃ、無理でしょ」
「出来ないんじゃない?」
「それは不可能だよ」
「難しいんじゃない?」
「やめといた方がいいんじゃない?」

かれこれ10年前の話になりますが
私も心理カウンセラーになる!と宣言したときに、やっぱり同じように
「やめといた方がいいんじゃない?」と言われました(笑)

確かに新しい何かにチャレンジするのはとても難しいことです。
しかし、その難しいことを成し遂げるからこそ価値があるのです。
難しいからと言って何もしなければ、何も生み出されません。
私にしか出来ないからこそ価値があるのであるし、チャレンジのしがいがあるのです。

まずは大きく夢を持つこと。目標を明確にすること。
そして、やりたいことが何か見つかったとき
「出来ない」「無理」「不可能」ではなく、

「どうやったら出来るのか?」

を考える事。
考え続けるんです。
1週間でも、1ヶ月でも、1年間でも。
それが、あなたの夢なのですから。

そして、それが「可能性思考」です。


----------------------------------------------------

大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある 大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある
ダビッド・J. シュワルツ David J. Schwartz

実務教育出版  2004-09
売り上げランキング : 3637

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

----------------------------------------------------

|

« 重症:めんどくさがり病 | トップページ | Win&Win と Give&Give »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1014020/38399165

この記事へのトラックバック一覧です: 可能性思考:

« 重症:めんどくさがり病 | トップページ | Win&Win と Give&Give »