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~けなす→誉めるの法則~


■相手を誉めるときは、最初に少しけなして、後で誉めたほうが効果的

アロンソンとリンダーは、評価のプラス・マイナスと好意の相互性についての実験を行い、以下のような結論をしました。

誉めるを「+(プラス)」、けなすを「-(マイナス)」とした場合、

a.最初誉めて、次第にけなす(++--)
b.最初から終わりまでけなす(----)
c.最初から終わりまでほめる(++++)
d.最初けなして、次第に誉める(--++)

この4つの条件のうち、相手からの好意はd→c→b→aの順に高いという結果となりました。

つまり、少しだけ欠点を突いて自尊心が低くなった時に、それを最大限まで高めるように誉めると、相手に好感を持たれます。

「少しけなす→誉める」の法則、覚えておきましょう。

この法則を知っておけば・・・
人間関係が良くなる!
異性に好感を持たれる!
営業成績が良くなる!

・・・か、どうかはあなた次第!!!

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